ここは、教皇ピウス2世が自らの生まれ故郷をつくり変えた15世紀の町 -- 壮麗な〈被昇天の聖母大聖

堂〉や、クリストフォロ・ビンドッチョとメオ・ディ・ピエロが描いたフレスコ画の名残をいまも目にすることがで

きる〈聖フランチェスコ教会〉に迎えられ、〈ボルジア枢機卿館〉、〈アッマナーティ館〉、〈ジュフロイ・ダラス O 館〉などルネッサンス様式の建物の間をぬける中世の路地を心地よく散策します。

“意欲満々”の向きは、ロマネスク様式の素晴らしい典型である〈コルシニャーノ教区教会〉まで

足を延ばしてみてください。 町の特産、ペコリーノチーズの試食もおすすめいたします。

 

合わせて、以下の博物館を見学することも可能です。

‐〈教区宗教美術館〉

ドウッチョ・ディ・ボニンセーニャの工房からピエトロ・ロレンツェッティ、ヴェッキエッタ、シニョレッリといった O芸術家の大作に至るまでのシエナ派絵画の歴史を能弁に語る作品に加え、13世紀から15世紀の金細 O 工、フランダースのタペストリー、彩色写本、聖具、ドメニコ・ディ・ニコロ・デイ・コーリ作を代表とする木製 O彫刻などがご覧いただけます。そのほか展示品の中には、誰もが逸品と認めるピウス2世の英国製の法 O衣があります。

‐〈ピッコローミニ館とルネッサンス様式の庭園〉

著名な建築家、ベルナルド・ロッセリーノによって1459年に建てられ、エネア・シルヴィオ・ピッコローミニ Oが夏の別荘として用いた館は、ルネッサンス期建造物の頂点の一角を占めるもので、

1962年までピッコローミニ一族が居住していました。

 

料金 30名様まで135ユーロ 増員一名様につき2ユーロ加算 (※最長3時間)

入館料は含まれません。「お役立ち情報」をご覧ください。