|
パリオが開催されるのは7月2日と8月16日だけではありません。 「運命の日」に先だって試走が行われる頃から、事実上、パリオは行なわれているのです。 聖俗の要素が入り混じったこの祭事が、なぜシエナ人にとってかくも大切なのか、 -- それを 知っていただくため、個人旅行の方には、以下の小グループ・ツアーへの参加をおすすめします。
〈プロヴェンツァーノのパリオ〉探訪 6月30日 17:00-19:00 パリオを待つ街:プロヴェンツァーノ教会、 各コントラーダ、準備風景
7月1日 20:30-22:30 開催前夜:路上で催される勝利祈願の夕食会、 諸儀式、待機の様子
7月2日 14:30-16:30 レース当日:馬の祝福ミサ、時代衣装での行列、 パリオ直前の様子
〈被昇天聖母のパリオ〉探訪 8月14日 17:00-19:00 パリオを待つ街:大蝋燭の行進, 大聖堂、 各コントラーダ、準備風景
8月15日 20:30-22:30 開催前夜:路上で催される勝利祈願の夕食会、 諸儀式、待機の様子
8月16日 14:00-16:00 レース当日:馬の祝福ミサ、時代衣装での行列、 パリオ直前の様子
料金 お一人様20ユーロ (各グループ15名まで) 上記日程の催行は確約されており、大聖堂(ドゥオーモ)の正面階段に集合となりますが、 行き違いを避けるためにも、ご予約をおすすめいたします 。 電話 +39(0577)43273 またはメール このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください 言語:イタリア語もしくは英語 その他言語 については、6名様以上の催行となりますので、お問い合わせください。 かつて手工芸業者の組合が盛んな活動を繰り広げた、古い界隈を歩くコースです。 街なかでいちばんひっそりとした路地の間こそ、各コントラーダとそれぞれの教会、 資料館、パリオ出走馬をレース直前の四日間つないでおく馬屋の所在地なのです。 時として人々の謀議に使われてきた、多くが地下に隠されたそれらの場所で、 シエナの町と市民にとって一年でもっとも重要なイベントは準備されます。 この訪問によって、パリオの不思議な魅力の理解が一段と深まることでしょう。
料金 30名様まで135ユーロ 増員一名様につき2ユーロ加算 (※最長3時間) コントラーダ資料館を見学の場合、心付けをお渡しいただきます。
ご注意: パリオ当日(7月2日・8月16日)に、上記の観光案内を希望されるグループには、 以下の料金が適用されます。 半日観光(※最長3時間) 155ユーロ 全日観光(※最長6時間) 290ユーロ 大変な混雑で移動が困難なため、各グループ30名様までとさせていただきます。 |
![]() |
ユネスコ世界遺産であるシエナの町 美しいカンポ広場と荘厳な大聖堂が目を見張るものです ガイド付きツアー ネイチャートレッキング |
![]() |
パリオとコントラーダ 太鼓の音と旗のはためきがシエナ人の生活を彩ります。中世の行政単位だったコントラーダは今でもシエナの町の骨格となっています。 |
![]() |
サンジミニャーノとヴェルナッチャ |
![]() |
コッレヴァルデルサとクリスタル アルノルフォ・ディ・カンビオからJean Nouvelまで関わったこの町はそのエネルギーと革新とで驚かせるでしょう。水力で中 世の時代には羊毛・製紙・ガラスなどの産業で栄え、今ではクリスタル製造が盛んです。
|
![]() |
チェルタルドとボッカッチョ ボッカッチョの生地であるチェルタルドもデカメロンのエピソード(チポッラ僧が偽物を本物の天使ガブリエルの羽だと信者を騙そうと企む)で登場します。
|
![]() |
ヴィンチ村とレオナルド博物館 グイディ伯爵の城内にある博物館に展示されている発明品を見てレオナルド・ダ・ヴィンチの天才を理解することができます。 |
![]() |
ヴォルテッラ エトルリア民族の首長の町はアラバスターでも知られ、今では映画「ニュームーン・トワイライト・サーガ」によって吸血鬼の町にもなりました。 |
![]() |
キアンティと赤ワイン・キアンティ DOC と DOCG認定のワインだけでなく、小さな村や城もワイン畑の間に隠れています。 |
![]() |
モンタニョーラとモンテマッジョ 貴重な大理石採掘所や大戦中の抵抗の歴史が語られる地域です。 ガイド付きツアー
|
![]() |
サンガルガーノと岩に刺さった剣 聖ガルガーノが岩に刺した剣が十字架のように見える場所からすぐ近くに、今では廃墟と化した屋根のない教会があります。 |
![]() |
ブオンコンベント 巡礼者の立ち寄る場所でもありArrigo7世が亡くなった場所でもあり、今ではイタリアの美しい村の一つに数えられています。 |
![]() |
モンテオリベート僧院 聖ベルナルドトロメイが修行した聖なる場所であり、ルカシニョレッリとソドマのフレスコ画による芸術的価値の高い場所でもあります。 |
![]() |
アシャーノとクレテセネージ Ambrogio Lorenzettiの描いたフレスコ画に登場するトスカーナの風景の一部が今日も垣間見れます。 |
![]() |
ピエンツァとピウス2世 オリーブの林の中にEnea Silvio Piccolominiの夢ピエンツァの町があり、ルネッサンス様式と中世の魅力が溢れています。 |
![]() |
サンクイリコとオルチャの谷 ローマからの帰りにカンタブリーの大司教Sigericoの12回目の休息した地として990年に記録されています。 |
![]() |
バンニョビニョーニ 聖女カテリーナがその信仰を。ためすのに身を浸した温泉です |
![]() |
モンタルチーノと赤ワイン・ブルネッロ 赤ワイン・ブルネッロディモンタルチーノだけでなくフィレンツェに屈しないシエナ人を受け入れた要塞も見所です。 |
![]() |
サンタンティモ僧院 グレゴリオ聖歌が鳴り響く聖なる場所でその包み込む平和に圧倒されるでしょう。 |
![]() |
モンテプルチャーノと赤ワイン・ノービレ トスカーナのバッカスFrancesco Rediが「モンテプルチャーノの貴族が造っていたワインの良さにその身を委ねよう」と書いています。 |
![]() |
キュージとエトルリア民族 「エトルリア民族の王Porsennnaが墓として作った“迷路“について話そう。その素晴らしさは想像を絶する…」と歴史家プリニウスにも書かれています。 ガイド付きツアー |
![]() |
キアンチャーノと温泉 「キアンチャーノでは肝臓が健康」といわれた温泉街はフェデリコ・フェリーニの映画などでもよく知られています。 |
![]() |
チェトーナ 町をぐるっと囲むように続く小路が石器時代にまで遡る昔に誘います。 |
![]() |
アミアータ山とアッバディアサンサルバトーレ エトルリア民族の時代からの聖なる森からカロリング朝時代のベネディクト派のサンサルバトーレや聖ベルナルディーノも修行した中世の隠所に加え1800年代のDavid Lazzarettiまで全ての人にとってアミアータ山は聖なる山です。 |




































